一流学術専門誌に掲載可能な高水準の英文書類の作成

1)新規書類の作成



翻訳依頼原稿が日本語で作成されている場合には、英語の新規書類を作成します。
  大多数の翻訳会社では日本語からの一次英訳を日本人が担当し、一次訳文のチェック・校正をネイティブスピーカーが担当するいわゆる「分業システム」が採用されています。しかし、少なくとも二人の人間(実際には数名)が関与するこのようなシステムでは、作業の効率化は到底望めません。しかも、翻訳の実務においては、専門的な内容の解釈のみならず言語的な正確性の確認を原稿依頼者に対して行う機会が少なからず生じるので、作業の効率化は更に困難となります。日本語原稿の内容に関する完全な理解が母国語である日本語でさえ得られていない場合、当然のことながら不完全な一次訳文しか得ることが出来ません。その結果、そのような一次訳文から完全な英文を作成することは必然的に不可能となります。
  例えば、「転写が終決する後に翻訳が開始されることが、真核生物の特徴の一つである。」という医学例文を英訳する場合、何よりも先ず、この内容が本当に訳出可能かどうかを正確に判断する能力が求められます。本例文の場合、正確な英訳は「不可能」です。なぜなら、この例文には致命的な誤植(「終決」ではなく「終結」が、「後に」ではなく「前に」が、「真核」ではなく「原核」が正しい記述)が含まれているからです。すなわち、この例文は、「転写が終結する前に翻訳が開始されることが、原核生物の特徴の一つである。」と本来なら記載されていなければなりません。後者の和文が提示されて初めて、正確な英文の作成が可能となります。この例文に関して言えば、[The onset of translation prior to the termination of transcription is one of the features of procaryotes.] と英訳すれば一流学術誌にも掲載可能な高水準の英文となります。
  原則論としては、「依頼原稿中の記載内容の正確性の保証は依頼者の責任」となります。しかし、実際の発注の場では、誤記・誤字・誤植・脱字・表記の不整合が含まれている原稿の依頼が少なからず生じます。翻訳の実務上、ネイティブスピーカーが関与し得ないこの最初の段階においてこそ、翻訳者に真の実力が問われています。これらの事実から、日本語原稿の内容の理解・解釈から英文の作成・チェックまでを一元化出来る受注システムが理想的な翻訳システムであることが容易に理解出来ます。
  弊社は、依頼原稿に関する徹底的な協議を依頼者と日本語で実施することにより、その理想的な翻訳システムを強固に確立しています。

2)既存書類の校正・編集



英語の書類が既に作成されている場合には、その編集もしくは校正を行います。
  日本語の原文の参照を要しないこの作業は、いわゆる「ネイティブチェック」と呼ばれる作業です。一般的には、最低限の言語学的修正作業(「スペルチェック」、「文法チェック」および「表記チェック」)もしくは当該書類の内容に関する最小限度の校正しか実施されません。しかも、チェック時に使用される言語は、弊社が対応出来る言語に限定して言えば、英語となります。「ネイティブチェックなのだから、ネイティブチェッカーのコメントが日本語で記述されないのは仕方がないことではないか?」と考える日本人がいるかもしれません。しかし、ここで冷静に考察する必要があります。すなわち、「既存書類の校正(proofreading)/ 編集(editing)」の本質は、その作業を「ネイティブ」が担当するかどうかではなく、依頼者が納得する(投稿論文の場合には、編集長および査読者全員が納得する)「チェック」が最終的になされるかどうかである点に留意する必要がありますチェックの実行者が「ネイティブ」であるかどうかは、本来的に全く関係がありません
  例えば、大学入試の受験勉強の際に和文英訳の添削サービスが全て英語で提供された場合、はたしてそのようなサービスに納得する日本人の受験生がいるでしょうか。10人中10人とも、「冗談じゃないですよ。私は受験英語の勉強をしているのです。ちゃんと日本語で添削コメントを書いて下さい!!」と要求するはずです。何故なら、添削の場ではそのために添削料という対価を支払っているからです。受験のための添削がそうであるならば、貴重なビジネス資料もしくは投稿論文の校正・編集という重要な業務において、チェック(添削)の内容が日本語で記載されていなくても仕方がないとあきらめる道理が成立するはずがありません。
  「ビジネス上もしくは学術上受け入れられる品質の文書に仕上げること」が既存書類の校正・編集の最終目的であるという観点からすれば、言語学的なチェック作業だけでは到底不十分です。結局のところ、言語的な知識だけではなく、原稿の記述内容を正確に理解する能力、文章構成の妥当性を専門的な知識に基づき判断する能力、より説得力のある表記への修正を行う能力、そして数万ページに及ぶ編集・校正経験の裏付けがあって初めて、本来の意味での「ネイティブチェック」が実施可能となります。いわゆる「ネイティブチェック」を実施して投稿したにもかかわらず「POOR ENGLISH」と判定される事態および弊社が作成した投稿論文が「POOR ENGLISH」との判定をほとんど受けることなく(もしくは必要な修正を加えた結果)最終的に受理・掲載に至る事態は共に、本来の意味での「ネイティブチェック」とは何であるのかを予実に示しています。
  ここで、具体的な一例を挙げましょう。
  [Fifty milligrams of dapsone were orally administered twice daily to patients with Pneumocystis pneumonia.] という医学英文が、既に作成されていると仮定します。この英文が「ニューモシスチス肺炎患者に対して、ダプソン50mgを1日2回経口投与した。」を意味することは、一定水準の英語力を有する日本人であれば容易に理解出来るでしょう。しかし、この英文は、一般的な日本人が理解出来る程度の英文ではあっても、欧米の医学専門誌において受理されうる水準の英文では決してありません。この事実を先ず指摘出来る能力があるかどうかが、ネイティブに「ネイティブチェック」を行なえる資質があるかどうかの一つの指標となります。つまり、もし「この英文でも十分通用する。」と判断するのであれば、そのネイティブには「ネイティブチェック」を行う資質がありません。
  では、この英文をどのように校正すべきでしょうか。先ず、「原則として、文頭には物質量を使用しない」という言語学上の基礎知識を持ち合わせていることが必要です。なぜなら、本文の主体はあくまでも物質であり、その投与量ではないからです。これは、文頭をダプソンで始める必要があることを意味しています。「その場合、物質名とその投与量をどのように記述すべきか?」という疑問が、当然のことながら沸いてきます。つまり、[Dapson (50 mg)] と記載すべきか、あるいは [Dapson 50 mg] と記載すべきかという疑問です。この疑問に答えるには、英語医学論文や英語の添付文書等に基づき「どの表記がより採用されているのか」、「どの表記も同程度に採用されているのか」あるいは「どの表記も採用すべきでないのか」という別の疑問に関する情報を保有している必要があります。単に英国人や米国人である、もしくは博士号を保有しているというだけでこれらの疑問に答えることは不可能です。もし「薬理学のテキストではどちらも一般的に採用されている表記だが、医学的な英語表記としては後者の方がよりスマートである。」とのコメントが提示出来るのであれば、その人物には「ネイティブチェック」を行う資質が間違いなくあると言えます。
  さて、実は、ここから先が 「編集・校正能力」が真の意味で問われる段階となります。上記の説明により、[Dapsone 50 mg was administered to patients with Pneumocystis pneumonia.] と記載すれば良いという所までは理解出来たと思います。次に対応すべき課題は、[orally] と [twice daily] の取り扱いです。どちらも英語表記としては全く問題が無く、実際の医学英語論文でも頻出する表記です。従って、「Dapsone 50 mg was orally administered twice daily to patients with Pneumocystis pneumonia.] と原文における位置に戻せば良いことは、容易に理解出来るでしょう。しかし、[orally = PO, per os]、[twice daily = bid, bis in die] という更に高度な医学知識を備えていれば、ついに最高水準の校正が可能となります。つまり、本例文は、[Dapsone 50 mg bid PO was administered to patients with Pneumocystis pneumonia.] と最終的に校正されることになります。原文と比較して簡潔且つ明快な英文に仕上がっていることが、一定水準の英語力を有する日本人であれば十分に理解出来るはずです。
  結論すると、上記のような最終校正を行える能力があって初めて、本来の意味での「ネイティブチェック」が実施可能となります。実務上、上記と同等の校正作業が行えない限り、たとえ英国人・米国人の博士号保持者であろうとも本業務を遂行することは出来ないのです。

3)既存書類と原稿との照合および前者の修正



英訳文が既に作成されている場合には日本語の原文と、和訳文が作成されている場合には英語の原文と照合することにより、翻訳漏れや誤訳等の不備の有無のチェックおよびそれらの修正を行います。
  低水準の機械翻訳、未熟な翻訳者による翻訳、不適格なネイティブチェッカーによるネイティブチェックといった様々な否定的要因により的確な訳出がなされていない場合において、極めて有効なサービスです。当然のことながら、本業務に関しては、大学レベル以上の日本語の読み書きを完璧に行える能力を有するネイティブスピーカーでない限り、本業務に関与する余地は一切ありません。しかも、本業務は、翻訳会社が取り扱う業務の中でも言語的スキル、専門知識およぶ豊富な経験が要求される、対応が最も困難な業務です。
  それでは、以下の作成済みの英語例文により、本業務の実施がいかに困難であるかを確認してみましょう。

作成済み英訳文:
Double blind comparative studies using the placebo of cholinesterase inhibitors as control have shown the improvement of caregiver's evaluations on mental function status and physical performance of patients with Alzheimer disease.
日本語原文:
コリンエステラーゼ阻害薬のプラセボを対照薬とする二重盲検比較試験は、アルツハイマー病患者の精神機能状態および身体能力に関する看護者の評価が改善することを示した。

  既存書類をその原稿と照合する際に実施する第一段階の作業は、言語学的観点からの「スペルミス」および「文法ミス」の有無のチェックならびに訳出漏れのチェックです。この段階をクリアー出来ない英文は、社内/社外英文資料として活用することも、英語論文として投稿することも一切出来ません。上記の英文は、この段階をクリヤーしています。
  次の段階は、言語学的観点からの「表記ミス」の有無および専門領域の観点からの妥当性に関するチェックです。残念ながら、上記の例文はこの段階を全くクリヤーしていません。何故なら、1)Double blind、2)comparative studies、3)as control、4)caregiver's、5)evaluations、6)mental function status、7)Alzheimer disease に関して不備が認められるからです。

具体的に解説すると、
  1)「二重盲検」に対応する正式な英語表記は、[Double blind] ではなく、「Double-blind] です。
  2)「比較試験」は [comparative studies] ではなく、[controlled studies] です。
  3)「プラセボを用いる対照薬とする試験」は、[studies using the placebo as control] ではなく、[placebo-controlled studies] です。
  4)[caregiver's] は、「一人の看護者の」を意味します。しかし、本英文の主語は複数の試験であるので、介護者の人数も当然複数存在するものと解釈されます。従って、[caregivers'] もしくは [caragiver] となります。
  5)一般的には、「評価」に該当する英語表記は [evaluation] です。しかし、照合担当者に十分な医学知識が備わっていれば、本英文の背景としてアンケート調査による精神機能の数値化に基づく評価が実施されていることを察知出来るはずです。スコアー評定に基づく「評価」は、[evaluation] ではなく [rating] が妥当です。
  6)[mental function status] は、「精神機能状態」の直訳にすぎません。医学英語では、[mental functioning] と言います。
  7)「アルツハイマー病」の正式英語表記は [Alzheimer disease] ではなく、[Alzheimer's disease] です。

  以上の1)~7)の不備を修正すると、以下の英文が得られます。
  Placebo-controlled studies of cholinesterase inhibitors have shown that the improvement of caregiver ratings on the mental functioning and physical performance of patients with Alzheimer's disease.
  原文の英文と比較して大幅に洗練された英文に修正されていることが、明確に理解出来ます。この水準の英文であれば、少なくとも社内/社外の英語資料として十分に活用出来ます。
  しかし、英語論文としては、更に検討の余地があります。すなわち、最高水準の英文作成能力が要求される「英語論文の投稿の場」では「同一概念を表現する場合、可能な限り少ない単語数とする。という黄金律が存在しています。その観点から再検討すると、[the improvement of caregiver ratings] を [improved caregiver ratings] に変更しても解釈上全く障害が生じないことが判ります。
  最終的に上記の英文は以下のように修正することにより、欧米の一流専門誌にも受理されうる水準の英文に仕上がります。
  Placebo-controlled studies of cholinesterase inhibitors have shown improved caregiver ratings on the mental functioning and physical performance of patients with Alzheimer's disease.
  何を記載したいのか理解に苦しむ英文の校正・修正作業ほど、担当者に負荷がかかる業務はありません。上記の例文は、この紛れもない事実を端的に示しています。

洗練された日本語書類の作成

洗練された日本語の文章とは何か?

  英文の和訳は、「卓越した英語力」と「洗練された日本語力」が同時に要求される難易度の極めて高い翻訳作業です。その理由は、原文を正確に理解するだけでは全く不十分であり、我々日本人にとって違和感無く受け入れられる和文に加工・編集する能力が別途に必要とされるからです。
  例えば、[Breast cancer is 1/150th as frequent in men than in women.] という平易な医学英文を検討します。直訳すると「乳癌は、女性におけるよりも男性において頻度が150分の1である。」となりますが、日本語としては非常にぎこちない訳文です。しかし、「乳癌は、女性よりも男性において頻度が150分の1である。」と工夫すれば、若干改善されます。更に、「男性における乳癌の頻度は、女性の150分の1である。」と工夫すれば、こなれた和文が得られます。
  もう一つ別の平易な英文 [Exposure of the individual to environmental smoke is termed secondhand smoke.] を考えてみます。この英文も、「環境のたばこ煙に対する個人の暴露は、受動喫煙と呼ばれる。」と直訳してしまうと、極めて不自然な和文にしかなりません。「環境たばこ煙に人が暴露されることを、受動喫煙という。」と工夫して訳出すれば、非常に自然な和文に仕上がります。
  更にもう一つ、若干難易度を上げた英文 [Strained mentor-mentee relations] を見てみましょう。本例文は見出し形式なので和訳は比較的簡単であるように一見思われますが、自然な和文に仕上げるにはかなりの工夫を要します。何故なら、個別の単語の知識だけでは訳出が極めて困難な例文であるからです。先ず、当然のことながら、各用語の意味を正確に理解する必要があります。[mentor] という用語は、「指導者」、「師」、「教官」を意味するのに対して、[mentee] はその逆、すなわち、「指導を受ける人」、「弟」、「被指導者」を意味します。従って、[mentor-mentee relations] という英語表現に関しては、「指導者と指導を受ける人との関係」という稚拙な和訳を行うのではなく、「師弟関係」という最適な日本語表現を活用しなければなりません。また、[strained] には「ピンと張った」、「緊張した」、「張り詰めた」、「緊迫した」、「不自然な」、「ぎこちない」、「わざとらしい」、「捻挫を生じた」、「裏ごしした」等の実に多種多様なな意味合いがあります。「ぎくしゃくした師弟関係」は一つの有望な和訳文ですが、日本語の見出しとしては的確ではありません。つまり、英文和訳では、原文の文脈・文体やそれが作成された意図に応じて機転を利かせた和文に仕上げる技能が要求されているのです。この英文見出しの本来の意図を最も正確に反映した和訳文は、「師弟関係のこじれ」、「師弟関係の冷え込み」もしくは「師弟関係の歪み」となります。
  今度は、上記の平易な英文例から脱却して、一般的な水準の医学例文 [Patients with elevated intracranial pressure (ICP) arising from contusion, hematoma, and subsequent progresive edema accounts for at least 50% of deaths after head injury; therapeutic outcome is inversely related to the level of ICP. Although the aggressive treatment of elevated ICP in modern intensive care units is believed to contribute to improved survival after severe head injury, the practical benefit of direct monitoring of ICP is still uncertain.] を検討してみることにします。さて、この例文の和訳を試みる際に先ず念頭に置くべきことは何でしょうか?それは、「和訳の対象となる各概念を的確且つ自然な日本語表現に変換することを強く意識すること」です。具体的には、[elevated intracranial pressure] を「上昇した頭蓋内圧」と直訳するのではなく、「頭蓋内圧の上昇」と解釈する必要があります。また、「contusion=挫傷」、「hematoma=血腫」、[modern intensive care unit=最新の集中治療室」等の専門用語を基礎知識として備えていることも、このような一般的な水準の医学文章を和訳する際には必須の要件です。
  上記の例文は、以上の点を考慮して、次のように工夫すれば良いことが分かります。「挫傷、血腫およびそれらに続発する進行性の浮腫に起因して頭蓋内圧(ICP)の上昇が発生した症例が頭部損傷後に生じる死亡例の少なくとも50%を占めており、治療成績はICP値と逆相関している。最新の集中治療室においてICPの上昇に対して実施される治療が重度の頭部損傷後の生存率の改善に寄与するものと考えられてはいるが、ICPを直接的に監視することがもたらす実益については依然として不明である。」

  一般的に、「和訳作業」はある程度の外国語力を有する日本人であれば誰にでも出来そうな「単純作業」と思われがちですが、実際には決してそうではありません。作成される和訳文の「出来具合」は、我々日本人の母国語である日本語で記載されているが故に瞬時に且つ直感的に判定されます。従って、日本人読者の納得を得るための言語上のハードルは、むしろ大幅に引き上げられます。「機械翻訳」や「直訳」は、日本人専門家に直ちに見破られてしまいます。結局のところ、「洗練された和文」に仕上げるには、英語での正確な専門知識と高度な和文作成能力が同時に且つ厳格に要求されているのです。

取り扱い書類





必要に応じて依頼原稿の内容に関して依頼者と詳細な協議を行うことを前提として、実際上、医学・薬学・化学領域等におけるあらゆる様式・形式・内容の英訳・和訳作業およびそれらに関連した校正・修正・編集作業が実施可能です。弊社が過去20年間で取り扱った文書の種類は以下の通りですが、心理学、農学、経済学等の他の専門領域に関する文書の作成にも対応可能です。

・原著論文
・抄録
・要約
・症例報告
・総説論文
・Letters to the Editor
・Short communications
・学会発表用の読み上げ原稿
・学会発表用スライド
・学会のポスターセッション用資料
・医薬品等の基礎試験(化学および製造管理、薬理、毒性、薬物動態)の実験・試験実施計画書
・医薬品等の臨床試験(第Ⅰ相~第Ⅳ相)の試験実施計画書
・医薬品等の基礎試験(化学および製造管理、薬理、毒性、薬物動態)の試験報告書
・医薬品等の臨床試験(第Ⅰ相~第Ⅳ相)の試験報告書
・各種バリデーション関連書類
・各種標準操作手順書
・医薬品等の添付文書
・医薬品、化粧品等の販売促進用資料
・医薬品のインタビューフォーム
・治験薬概要書
・化学品、化粧品、医療機器等の使用説明書
・医学、薬学、化学領域の専門書の各章
・臨床試験実施施設の倫理審査委員会に提出する各種資料
・米国食品医薬品局、欧州医薬品審査庁、日本厚生労働省等の規制当局に提出する各種資料
・医薬品医療機器総合機構との各段階での相談議事録
・企業、当局等が作成した公表資料(プレスリリース、公募資料等)
・各種会議のプレゼンテーション用資料
・各種会議の議事録
・その他